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投稿日:2009-10-14 Wed
この間、12日に壬生狂言を見てきました。大学時代はよく能や狂言を見ていたのですが、壬生狂言は実は初めてだったりします。
能でもなく、狂言とも違う、両者の中間的な感じですかね〜。
面のつけ方やお面自体も独特です。
笛や太鼓、鐘の演奏はあるのですが、謡がない無声劇みたいです。
あらすじを知っていれば楽しめます。
「紅葉狩」とかは能にもあるので、なんだか懐かしかったです。
鬼が出てくる話が多そうです。
舞台が2階の高さ部分にあって、舞台の柵の外が空中状態といのも面白いです。
その向かい側の建物席から眺めるというのも楽しい趣向です。
能舞台より奥行きはなさそうな舞台で、あらゆる場所を使っていました。
「羅生門」なんかは門に鬼が住んでいるところへ渡辺綱がやって来るという有名な話なのですが、
門に住んでいる設定なので、天井から吊った縄に鬼が乗っていたり、すごいことになっていました。
予想以上に面白かったです。
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